2017.5.24.wed.

フラワーアーティストのニコライ・バーグマンがジュエリーを志した理由とは?

東京・南青山で生花店を運営するフラワーアーティストのニコライ・バーグマンは、ジュエリーブランド「ナチュア&ニコライ バーグマン」(NATUR & NICOLAI BERGMANN)を立ち上げた。26日には旗艦店(東京都港区南青山5-5-20)をオープンし、花とジュエリーの世界を結びつけた繊細なリングやネックレスを展開する。

ニコライ・バーグマン(左)とジュエリーを身につけたモデル



 自身の生花店に隣接した立地にオープンする旗艦店は、3フロア・計132平方メートルの店舗面積で、約5年の準備期間を経て開設に漕ぎ着けた。自然光を取り入れた店舗の設計は、日本の建築家ユニットSANAAが担当。今回のジュエリーについて、ニコライ・バーグマンは「花の世界に携わって25年、花の命は儚いものだが、ジュエリーであれば植物の美しさと自然に対する情熱を封じ込めることができる」と語った。ドライフラワーやブリザードフラワーという加工した花ではなく、次へのステップとして「ジュエリーを選んだ」という。

旗艦店の内観



 普段は見ることができない球根や蕾(つぼみ)のディテールに迫ったジュエリーや、デザイナー自身が一番好きと語るアジサイをモチーフにしたリングなども制作。「2年前からデザインを考えたが、花や植物を立体的に表現するのが難しかった。花弁のレイヤードなどボタニカルワールドを感じてほしい」。カジュアルコレクション(31型)の価格は8000〜5万8000円、ファインコレクション(17型)4万8000〜79万5000円、ブライダルコレクション(43型)12万〜188万円。シルバーや18Kゴールド、プラチナを使ったアイテムで、ブライダルコレクションではオーダーメイドにも対応する。

ブライダルコレクション



ダイヤモンドを配したリング


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