2017.8.11.fri.

東京ソワールが6ブランドを廃止、経営の合理化急ぐ

 東京ソワールの1月〜6月期決算は、売上高87億1700万円(前期比6.2%減)、営業利益2億9600万円(15.6%減)、経常利益3億6200万円(11%減)、純利益8300万円(61.1%減)と減収減益だった。利益面では粗利益率の高いブラックフォーマルの売上構成比が減少。商品別でもブラックフォーマルの売上高が7.7%減となり「さらに構造改革を進め、経営の合理化を図る」(村越眞二社長)とした。

 既に「カルヴェン フォーマル」「ロンポアン バイ カルヴェンディフュージョン」「エル アン ノワール」「フォルマーレ ディ ソプラーニ」「ハロッズ」「アキラナカ バイ ソワールペルル」の6ブランドをスクラップし、2017-18年秋冬シーズンには「インディヴィ」「ウンガロ・ソワ」のカラーフォーマルも終了する。また、商業施設の閉鎖に伴うショップ減も業績に影響し「今後は直営店やECに注力したい」(村越社長)という。

 通期は、売上高165億円(前期比6.3%減)、経常利益1億5000万円(59.9%減)、営業利益4000万円(85%減)、純利益は1億3000万円の赤字を見込む。

スクラップした「アキラナカ バイ ソワールペルル」


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