2017.10.10.tue.

オンワードHDの17年3~8月期、純利益1.5倍 基幹ブランドの売上回復

 オンワードホールディングスの2017年3~8月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比170%増の14億円、純利益は同47%増の22億円となった。基幹ブランド「23区」「自由区」の売り上げが回復したほか、不採算ブランドのスクラップなどで利益を押し上げた。売上高は3%減の1154億円で、前期の構造改革で不採算ブランドやショップの撤退が影響。一方で、構造改革の影響を除く既存事業ベースでは13億円のプラスになっている。

 強化を掲げるオンライン通販は41%増加し、86億円まで拡大。直営EC比率は74%で、今後も7割を維持しながらマーケティングや商品開発に生かす。また、主要子会社オンワード商事、クリエイティブヨーコ、アイランドの売り上げも堅調だった。海外事業は欧州、アジアで減収となったが、今後欧州では「シャーロット・オリンピア」で攻勢をかけるほか、中国では人材を含めた投資を「23区」に集中する。18年2月期通期の売上高は前期比2%減の2393億円、純利益は12%増の53億円を見込む。同社では「衆議院選挙や北朝鮮情勢など、個人消費の先行きは不透明」とし、通期予想は据え置いた。

売上が回復した「23区」(写真は銀座店)



オンワードホールディングスの保元道宣社長


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