2017.10.12.thu.

ウィメンズブランド「CNLZ」の販路が拡大、チーム体制の運営に強み

 CANALIZE(東京、川上由利子社長)は、ウィメンズブランド「CNLZ」の売り上げが好調で、国内の取引先が15アカウント・計23店舗に拡大している。さらにバーニーズ・ニューヨーク全店舗でポップアップストアを開設し、計画を上回る売り上げを達成。今後は米国、アジア地域の販路を増やす考えで、ECを含めた成長を加速させる。

 2018年春夏で4シーズン目を迎えた「CNLZ」は、デザインや販促、営業活動をフリーランスの人材が担当。それぞれのスペシャリストがビジネスを受け持つことで、独自のブランド観を訴求している。また社名と同名のウェブサイトも運営し、ECの売上比率も徐々に高まっている。

 同社の川上社長は「有能な人材がチームを組むことで、独自の進化をしてきた。私自身も助けられることが多い」と語る。また価格面でも優位性があり、18年春夏物はドレス3万円台〜4万9000円、アウター4万〜5万円台と手の届きやすいゾーンに設定。セレクトショップの間では、モデレートゾーンの優良ブランドとして認知が高まり、問い合わせが増えているという。

 同シーズンは、クールなトーンで都会的なリアルクローズを打ち出した。人気のドルマンスリーブのブラウスやウクライナの民族衣装から影響を受けたトップスなど、繊細なアクセントを加味したアイテムも特徴になっている。約40型の構成で、30〜40代女性のスタイリングを意識したレイヤードスタイルを展開していく。

「CNLZ」2018年春夏コレクション


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