2018.4.20.fri.

アミューズのアパレル部隊が、国内デザイナーのインキュベーション事業をスタート

 アミューズ傘下の希船工房は、国内デザイナーのインキュベーション事業をスタートした。自社でショールーム機能を立ち上げ、百貨店やセレクトショップを軸に卸先を開拓。現在は「イン-プロセス」「ミドラ」「スリウム」「アヤーム」「ロキト」「ノントーキョー」「エルザ・ウィンクラー」といったウィメンズブランドを担当し、各メゾンのウィークポイントを補完するビジネスを推進している。

 同社の川守英昭執行役員は「一律の支援ではなく、ブランドによってサポートの形を変えていきたい。営業やPRが苦手なデザイナーもいれば、生産背景が脆弱なブランドもある。さらにアミューズの人脈・ノウハウを生かしたビジネスマッチングもあり得る」と語る。希船工房は、営業の手数料収入などで事業を進め、デザイナーがクリエイションに集中できる環境を整えながら、各メゾンの成長を促す考え。インキュベーションの成果が出た時点で、支援ブランドの拡大も視野に入れる。

 同社は、芸能プロダクション大手アミューズの子会社で、アーティストのグッズ製作や飲食事業などを展開。近年はアミューズのアパレル部隊としての色彩を強め、「ミュベール」を運営するフレンズを傘下に収めたほか、鷺森アグリの「アグリス」を運営するアラウンズ、メンズブランド「ジュンハシモト」を運営するコミタスも希船グループに加わっている。今後もファッション事業を強化する方針で、ブランドへの資本参加を含めたビジネスを推し進める。

展示会で成果が出ている「ロキト」


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