2017.10.22.sun.

デザイナー海外支援事業「TOKYO FASHION AWARD」にソーイ、ディガウェルなど6組を選出

 東京都と繊維ファッション産学協議会は21日、デザイナーの海外進出支援事業「TOKYO FASHION AWARD」の第4回受賞デザイナーを東京・渋谷ヒカリエで発表した。今回は「ボディソング」(BODYSONG.)の青木俊典、「クオン」(KUON)の石橋真一郎、「ソーイ」(soe)の伊藤壮一郎と高木佑基、「ディガウェル」(DIGAWEL)の西村浩平、「チルドレン オブ ザ ディスコーダンス」(Children of the discordance)の志鎌英明、「エフ シーイー」(F/CE.®)の山根敏史と山根麻美の計6組を選定。受賞デザイナーは、2018年1月のパリファッション・ウィークに合わせた単独ショールーム「showroom.tokyo」でビジネスマッチングの機会を設けるほか、伊メンズ見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ」にも参加する。

 同アワードは、東京を代表するインターナショナルブランドになる可能性を秘めたファッションデザイナーを選定し、海外でのビジネスをサポートするもの。東京都と繊維ファッション産学協議会が主催し、日本ファッションウィーク推進機構が共催している。審査員は、サラ・アンデルマン「コレット」(Colette)ファウンダーを始め、ニック・ウースター「WOOSTER CONSULTING」ファウンダー、芝崎慶子・阪急阪神百貨店モードセレクトショップ営業部D-LAB マネージャー・バイヤー、熊沢俊哉トウキョウベースSTUDIOUS メンズバイヤー、澤乃井頌子トウキョウベースSTUDIOUS ウィメンズバイヤー、高橋裕二・三越伊勢丹 伊勢丹メンズ館インターナショナルクリエイターズバイヤー、関根千紘・三越伊勢丹新宿婦人・子供商品部TOKYOクローゼットバイヤー、宮本智美・阪急阪神百貨店紳士インターナショナルデザイナーズ商品部バイヤーの計8人が務めた。

左から「エフシーイー」の山根麻美、山根敏史デザイナー、志鎌英明「チルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス」デザイナー、西村浩平「ディガウェル」デザイナー、「ソーイ」の高木佑基デザイナー、伊藤壮一郎ディレクター、石橋真一郎「クオン」デザイナー、青木俊典「ボディソング」デザイナー


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