2018.2.2.fri.

「東京ファッションアワード」の単独ショールームに、前回上回る200組のバイヤーが来場

 デザイナーの海外進出支援事業「東京ファッションアワード」(TOKYO FASHION AWARD)は、1月に行われたメンズ合同展「ピッティ・イマージネ・ウオモ」(PITTI IMMAGINE UOMO)に出展したほか、同事業単独のショールーム「showroom.tokyo」をパリで実施した。「ピッティ」のブースには約1500人が来場。バイヤーやメディア関係者から、パリのショールームに来場を希望する声もあったという。また、パリの単独ショールームには前回を上回る200組のバイヤーが来場した。

 「ピッティ」には、昨年10月に発表した第4回受賞デザイナーの6ブランドが参加。一方、パリの「showroom.tokyo」には第4回受賞デザイナーの6ブランドと、第3回受賞デザイナーで継続支援を受けているデザイナーの計9ブランドが、2018-19年秋冬コレクションを展示した。両展に参加したのは「ボディソング」(BODYSONG.)、「クオン」(KUON)、「ソーイ」(soe)、「ディガウェル」(DIGAWEL)、「チルドレン オブ ザ ディスコーダンス」(Children of the discordance)、「エフ シーイー」(F/CE.®)の第4回受賞デザイナー6組。さらに「ダブレット」(doublet)、「ロギーケイ」(ROGGYKEI)、「ターク」(TAAKK)の支援継続組が「showroom.tokyo」に加わった。

「ディガウェル」のブース



「ボディソング」のブース



レセプションパーティの様子


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