2018.4.17.tue.

ヤマトインター、伊藤忠商事が「ライトニングボルト」の商標権を共同保有へ

 ヤマトインターナショナルは、伊藤忠商事とハワイ発カジュアルサーフブランド「ライトニングボルト」(Lightning Bolt)の日本国内における商標権を共同保有し、同ブランドの発展に向けて協業する。

 伊藤忠商事は、2008年に「ライトニングボルト」のマスターライセンス権を取得して以来、メンズカジュアルウエアを中心に展開。一方、ヤマトインターナショナルは「ハードからソフトへの変革」を掲げ、次世代に通用するブランディング型ビジネスの確立を推進している。日本国内において「ライトニングボルト」の拡大を目指す伊藤忠商事と、商標権取得によりブランディング型ビジネスの拡大を目指すヤマトインターナショナルの戦略が合致したという。

 「ライトニングボルト」は1960年代にハワイで誕生したサーフブランド。伝説のサーファー、ジェリー・ロペスと仲間たちが「イナズマ」のシンボルマークを付けたサーフボードを使い始め、サーフボードの製造・販売を始めたのがきっかけと言われている。71年にはノースショアでジェリー・ロペスが鮮烈な世界デビューを飾り、瞬く間に世界中のサーファー達の間でブランドが広まった。また、2020年東京五輪において、サーフィンやスケートボードが新たに正式種目となり、既に冬季オリンピックで正式種目のスノーボードを合わせた3S(スリーエス)と呼ばれるアクションスポーツが台頭。両者では、同ジャンルのファッションや関連アイテムの需要拡大に期待感を示している。


仏「ラコステ」の新クリエイティブ・ディレクターにルイーズ・トロッター

2018.10.8.mon.

仏ブランド「モンブラン」が、設立25周年を迎えた「A BATHING APE」とコラボ

2018.9.29.sat.

「アツシ ナカシマ」とテーラーの「レ・ミューズ」が協業、ミラノで作品を披露

2018.9.24.mon.

ギャップが「ららぽーと名古屋みなとアクルス」に出店、フルラインを展開

2018.9.23.sun.

SCEDULE